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起業したけど、不安。これからどうすればいい?女性起業家の悩み相談

山本ゆみこ
コロナウィルスの影響受けて、悩んでる起業家さん、必見ですよ〜

2020年は、自分らしく生きていく。

そう決めて、起業してやってきたことを本格的にビジネスにしていこうと発信もはじめ、これから!という時に、新型コロナウィルスが…

フロント商品のイベントで知ってもらい、ファンになるきっかけづくりをしたいと思っていた矢先、イベントも中止。

これからどうすればいい?そんな女性起業家さんのお悩み相談です。

みんなが不安な時期。初めての出来事は、不安・恐れのオンパレード。

せっかく立てたイベント・お茶会計画。企画も準備もこれまで以上に時間と手間暇かけてやってきた。それでも、リアルな知り合いからは、アドバイス的に、辛い言葉を浴びせられ、落ち込むばかり。挙句、コロナウィルスの影響で、イベントは中止。これまでの熱意も勢いも一気に冷めてしまって。。。先が見えない。どうしたらいい?

そんな経験をしている方、意外と多いのです。私も実際、リアルのお仕事はすごく影響を受けています。結婚式は、キャンセルの連続。セミナーもイベントも中止。関わっていた大きなプロジェクトも開催延期に。

仕事中も御構い無しに、延期・キャンセルの電話やメールが次々にやってきます。テレビをつけても、スマホを開いても、コロナウィルスのニュースばかり。世の中が、非常事態です。肌で感じている人たちは、不安と恐れの感情が次々に襲い掛かり、身動き取れなくなっている人、本当に多いのです。

安心してください。これを読んでくれているあなただけではないのです。今や、日本中がそうなのです。

非常事態こそ、客観的に、冷静に。

今、日本経済自体がどうなるか、そのことを考え、不安に思っている女性起業家さん、多いですよね。トイレットペーパー事件(コンビニからもトイレットペーパーが消えた!)を見ていてもそうですよね。不安なことって、恐れって、人を動かすんだなぁと、すごいなぁと、捉えています。客観的に見ています。私は、まだ、ドラッグストアにも行ってませんが。トイレットペーパー、本当にないらしいですね。

「危険予測」これは、本当に、上手だなぁと関心するばかり。ビジネスも、この「危険予測」を見計らい、商品を準備していく人が、生き残っていくんだろうなぁと、そう考えたりします。

今後に不安や恐れを感じている人がいる一方で、予定していたコンサートやライブの中止に伴い、チケット返金による借金返済の救済措置としてクラウドファンディングをプロジェクトとして開始し始めたり、マスクの消費量と生産量が追いつかないことを鑑み、手作りマスクを提供し始める人もいたり。

非常事態が起きている。この事実を受け止めて、今、何をすることがベストなのか。ベストというか、これをやらざるを得ない、これしかない、そんな状況なのかもしれませんが、そう判断できるくらいのある意味「余裕」が必要です。

その余裕は、「当事者意識」ではなかなか難しく、「客観的観察」が必要です。自分一人ではそれが難しいのなら、誰かに、不安な気持ちを話してみましょう。不安な気持ちを言葉に出してみることで自分自身から、少し、距離を置くことできます。なぜなら、相手が、あなたの言った言葉を、「こんなことで不安なのね」と言ってくれたり、「私も、同じ。これからどうしていいか、わからないよね…」とその会話のやりとりから、「相手ごと」の部分が生まれ、少し、客観的になれるからです。

今できることを考える。

悩んで、相談して、少し、心に余裕(隙間)ができたなら、「今、できることは何かな?」と考えてみましょう。これは、また、「自分ごと」だと、少し、難しいのです。「自分ごと」だと。こんな時こそ、「誰かのために」です。何か困っている時、自分のことはどうしていいかわからないこと多いですよね。自分のことが、一番わからないものなのです。少し、余裕ができたくらいでは、自分を客観視するのは、難しいもの。でも、他人のことは、よく見えたりします。

ドラマや映画なんか、そう。スクリーン越しに見ていると、「今、それじゃないよ!」「そこ、気をつけて!」「心配しなくていいよ〜」って言いたくなることありませんか?第三者的に見ると、アドバイスしたくなることって、ありますよね。

よく、聞くんです。「人のことはよくわかるし、人のためには頑張れる。」今こそ、その時、です。困っている誰かのために、あなたが今、できることをやる時です。

もちろん、自分のこと、一番大事で、守って当然です。自分が幸せでなければ、他人を幸せにできません。自分のことを犠牲にしてまで、ではないのですが、そこも考えずに、目の前の困っている人のために何かをやってあげている人の姿を見て、その周りの人が、助けてくれたりするもの。これ、面白いですよね。今、クラウドファンディングに関わっているのですが、このサービスは、そんな温かい関わりばかりで、改めて、このことを実感しています。人の価値が、ここに、移っているなぁと。

根本は、「誰かの役に立ちたい」。人って、そう思っているんだなぁと。人って、素晴らしいですよね。

感染ゼロのオンラインは、ウィルスに負けない!

そうか、目の前の人の役に立つこと、何がアルカナ?そう思ったけど、自分のできることで、何ができる?と考えてみる。外に出ると、ウィルスの感染が原因で、行動に限界がある。限られた範囲の中で何ができる?また、不安。。。なんてこと繰り返さないように。

今は、ウィルスの感染が原因なら、感染しない状態でできることを考えてみる。そこにフォーカスすると、このオンラインという便利なツールはとても便利で、今こそ、必要なものであると考える。SNSも然り、zoomというオンライン会議システムも然り。電話もメールももちろんオンライン。このツールを使って何ができるか、考えてみる!

オンラインって、仮に罹患しても、人に迷惑をかけずに会える。災害以外の天候はまず影響しない。場所も時間もリアルのように気遣いが不要。お金もかからない。家族との時間も、仕事直前まで、取れる。今こそ、オンラインを使ったビジネスはチャンスなのです。

今日も、zoomで集まったメンバーはオンラインで仕事やってる人たちですが、ほとんど影響がでておらず、むしろ、元気!チャンスと捉えて活発に動いている人ばかりです。

「食わず嫌い」の経験が、チャンスを逃す。

この記事を読んで、「そうか、オンラインってやっぱり、これからはビジネスに取り入れること大事よね。」そう、思った方、学ぶチャンスです。きっかけって、こんなこと。非常事態に行き詰まって、それをどうにかしようとした時に巡ってきたことが、きっかけで。成功物語には、そんな「どん底秘話」は必ずあります。

でも、今更、きけないし、面倒なのは、嫌だし。。。そう思っているうちは、まだ、余裕があるのかもしれません。先入観をなくすと、意外と「やれば、できる!」そう思えるものです。私も、数年前は、オンライン、どころか、PC苦手意識が強かったのです。ただ、必要に迫られ、SNSしか手段がない!という状況になり、それしかない!から始まった、それが事実です。

なにがきっかけになるかわかりません。ただ、今、ピンチを迎えている方、それは、チャンスの前兆なのは、間違いがありません。

歴史的に見て、成功は、紆余曲折ありながら(浮き沈みがありながら)右肩上がりなのが、成功なのです。だから、ちょっと、動けないあなた、実はチャンスでなんですよ。今こそ、「食わず嫌い」から一歩踏み出してみませんか?

まとめ

いかがでしたか?今日は、以下のような内容でお届けしました。

  • みんなが不安な時期。初めての出来事は、不安・恐れのオンパレード。
  • 非常事態こそ、客観的に、冷静に。
  • オンライン
  • 今できることを考える。
  • 感染ゼロのオンラインは、影響しない。
  • 「食わず嫌い」の経験が、チャンスを逃す。

みんな、この時期、不安ですよね。

そんな不安を抱えていてもいいのですが、そろそろ、動いてみませんか?

一人では、そのきっかけを作れない。自信がない。そんな方がいらしたら、一緒に動いてみませんか?行動計画、一緒に立てていきます。

まずは、無料相談から、どうぞ。

山本ゆみこへの直接のお問い合わせはこちらから。

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